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2011/05/08

reflexion Mash Up ! Moritz Von Oswald w/ Paul St. Hilaire JAPAN TOUR 2011





テクノ、ダブ、ミニマルを愛する音楽ファンにとってはとてつも無く大きな影響力を誇るゴッドファーザー「Moritz Von Oswald」が、ダブテクノシーンのアイコン的存在「TIKIMAN」こと「Paul St. Hilaire」と共に来日決定!!テクノの聖地ベルリンのダンス・カルチャーにおける草分け的存在であり、エレクトロニック・ミュージック界の重要人物として[Basic Channel]、[Chain Reaction]、[Rhythm & Sound]等、テクノ/ミニマル/ダブ界のパイオニアとなるレーベルを次々に立ち上げ、彼が開発したミニマル・テクノの宝刀はまったく錆びることなく、未だにその信望者を生み出し続けている!昨年のジャパンツアーや METAMORPHOSEへの出演で更に日本での知名度を広げた [Moritz Von Oswald Trio]名義で発表された3rdアルバム『Horizontal Structures』 のリリース等、近年の精力的な活躍が長年のファンを驚喜させる中、御大がいよいよ京都メトロに降臨します!!



Moritz Von Oswald

90年代のテクノ・シーン黎明期から現在に至るまで、Moritz Von Oswaldは最も重要なプロデューサー/アーティストの一人として、エレクトロニック・ミュージック・シーンの中枢で様々なスタイルの作品を発表し続けている生きる伝説である。80年代には、伝説のニュー・ウェーヴ・バンド、Palais SchaumburgのパーカッショニストとしてThomas Fehlmann (Kompakt - The Orb) と活動していた。90年代中頃から完全にエレクトロニック・ミュージックへと移行。3MB(トーマス・フェルマンとのユニット)では、デトロイト・テクノのオリジネーター、Juan Atkins, Eddie Fowlkes, Blake Baxter等と共同作品を発表している。その後、ミニマル・テクノの礎を築くプロジェクト、Basic ChannelをMark Ernestusとスタートさせる。同じフレーズが執拗に繰り返される奇怪なミニマル・サウンドは、当時のテクノ・シーンに大きな衝撃を与える。ベルリン/デトロイトの架け橋としてミニマル・テクノは、Robert Hood, Jeff Mills, Mike Banks (UR) のような代表的アーティストによって進化していった。彼らが経営に携わったHard Wax(ベルリンのレコード・ストア)と同様に、Basic Channelは当時のベルリンを代表したクラブ、Tresorとそのレーベルの周辺を含む、まさにテクノ・シーンの中心として世界的に知られていった。12枚の傑作を発表したBasic Channelは、複数のプロジェクト/レーベル(Chain Reaction、Main Street、Burial Mix、Rhythm & Sound)へと派生/移行する。彼の仕事はRichie Hawtin, Thomas Brinkmann, Robert Henke (Monolake), Jeff Mills等のアーティストへ多大な影響与えた。なかでもミニマル・ダブ~ダブ・テクノの源流となったRhythm & Soundは、今でも多くのフォロワーを生み続けている。Moritz Von Oswaldの果敢な実験精神は、ニューウェイヴ時代から現在まで脈々と息づいているのだ。Carl Craigとの共作として、1987年に録音されたカラヤン指揮のベルリン・フィルによる音源、ラベルの「ボレロ」と「スペイン狂想曲」やムソルグスキーの「展覧会の絵」などをエディット/リ・プロダクションを施したアルバムを発表している。Max Loderbauer (ex. Sun Electric, NSI) & Vladislav Delay (Luomo) をフィーチャーしたMoritz Von Oswald Trio (MVOT) として、2枚のスタジオ・アルバム『Vertical Ascent』『Horizontal Structures』とMVOTの3人にCarl CraigとFrancois K.を加えたライヴ盤『Live in New York』をリリースしている。

Paul St. Hilaire (a.k.a. Tikiman)

Tikiman名義で多くの作品をリリースしてきたオリジネーター、Paul St. Hilaire。カリブの島ドミニカで生まれ、90年代初頭、ベルリンで活動開始、瞬く間に名を知られるようになったTikiman(現在は本名のPaul St. Hilaireとして活動)は、Moritz von Oswald, Mark Ernestus, Stereotyp, Jean-Marie Aertsといったアーティストと共にコラボレーションを重ね、世界各地でRoskilde, Chiemsee Reggae Summer, Sonar, Metamorphoseといった様々なフェスティバルに出演している。伝説的なレーベルBasic Channel, Chain Reactionの中心人物として知られるMoritz von OswaldとMark Ernestusとのコラボレーションでは研ぎ澄まされたミニマル・サウンドとTikimanのルーツ・レゲエ・スタイルのヴォーカルが見事に融合、唯一無二のサウンド・スケープを作り上げている。Chain ReactionのScionやThe Bug, Deadbeatとの親交も深く、ヨーロッパ/アメリカ/中東/オーストラリア/ニュージーランド/日本と、ライヴで世界各地を飛び回っている。自身のレーベルFalse Tunedからリリースされた2枚のアルバム『Unspecified』『A.D.S.O.M』では、デジタルとアナログを融合したオリジナル・サウンドで、プロデューサー/コンポーザー/シンガーとしての大いなる才能を発揮している。

MANTIS

http://mantis.tiltloose.com/
http://www.myspace.com/mantisdubious
2005年12月、長野県蓼科にて結成。メンバーであるmoss(モス)とLa-Pachu(ラパチュ)、2人それぞれの音楽的ルーツとダブとの融合を図るプロジェクト。東京を拠点に音楽制作を行うなか、2007年、2009年にRHYTHM & SOUNDのMCであるTikiman a.k.a Paul St. Hilaireとのコラボレートを敢行。以降、Moritz von OswaldやThe Orbの来日公演におけるライヴ・アクトとして大抜擢を受け、大量のヴィンテージアナログ機材とラップトップを駆使するスタイルで高い評価を獲得している。2009年1月、自らが主宰するTiltloose Recordsよりファースト・フル・アルバム『≒dubious』を、また、同年12月にはヴァイナルEP『≒dubious EP』をそれぞれ発表し、Red Bull Music AcademyやUKのWIRE誌でも取り上げられるなど、国内外から大反響を呼んだ。2011年には、Tikiman a.k.a Paul St. Hilaireとの新作を含む、待望のセカンドアルバムをリリース予定。アナログ特有の温かみのある質感と、細部までシーケンスの追求が可能なラップトップの利点を最大限に活かし国内外に独自のダブ解釈を確立すべく、シーンに一石を投じる。

nobuki nishiyama 西山伸基

京都出身。DJ。ミニマリズムと電子音楽とダブの3要素を主軸に据えながらもジャンルとしてのそれらからは一歩距離を置いて、様々な音楽要素を横断、解釈とリズムの多様性を照らし出す。2006年から新宿落合の地下秘密空間soupを拠点に活動、パーティ“earsore”のオーガナイズ。これまでにBlending Tonesやいくつかのプライヴェート・レーベルからミックス作品を発表しているが、盤としての形態にこだわらず、雑誌『エクス・ポ』の企画による誌上ミックスなど、一風変わったアプローチに関わっている。また、90年代後半から国内外多数のエレクトロニック・ミュージック・アーティストの招聘・公演制作を手掛け続けているほか、編集・文章寄稿、ライヴの現場等、多岐に渡る分野で活動中。

前売¥3,000 ドリンク代別途  当日¥3,500 ドリンク代別途
前売はチケットぴあ (0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:138-199) 
ローソンチケット (ローソンLoppi、Lコード:57979)にて4/30より発売
※前売発売場所:ぴあカウンター、セブンイレブン、サークルKサンクス、ローソン
JAPONICA music store (075-211-8580)、newtone Records(06-6281-0403)、
Strictly VIBES(075-212-0719)、ばぶ屋(075-257-4445)、
Meditation (075-241-2221)、Transit Records (075-241-3077) 、
民族楽器コイズミ(075-231-3052) 、JET SET京都店(075-253-3530)

※前売りメール予約→ticket@metro.ne.jpでも受け付けています。
前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。前売料金で入場頂けます。
※この日はインビテーションチケットでのご入場は出来ません。















2010/08/06

reflexion 『SHACKLETON & DJ MADD Japan Tour 2010』





reflexion ×『SHACKLETON & DJ MADD Japan Tour 2010』
10pm open/start
前売¥3,000 inc.1drink  当日¥3,500 inc.1drink
前売はチケットぴあ (0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:114-834) 、
ローソンチケット (ローソンLoppi、Lコード:54399)にて より発売
※前売発売場所:ぴあカウンター、セブンイレブン、サークルKサンクス、ローソン
JAPONICA music store (075-211-8580)、newtone Records(06-6281-0403)
Transit Records Kyoto(075-241-3077), 民族楽器コイズミ(075-231-3052),
Strictly VIBES(075-212-0719), Riverside Records(075-212-5371)
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※前売りメール予約→ticket@metro.ne.jpでも受け付けています。
前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。
前売料金で入場頂けます。
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Special Guest : SHACKLETON (SKULL DISCO, PERLON, from Berlin)
/ DJ MADD (TUBE10, SUBWAY Recordings, from Bristol U.K)
/ nobuki nishiyama
DJ:SYUNGO / Light-one / Ramagchi / umemazu / Mudras
VJ:VJ moairoq × VJ π
展示: 猫脳
Blog: http://xxxreflexionxxx.blogspot.com/

@京都Club METRO
http://www.metro.ne.jp
075-752-4765


熱い盛り上がりを見せるBass Musicシーンをレペゼンし、平日ながらNUMB×SAIDRUMやGOTH-TRAD、MANTIS等、錚々たるキーマン達との融合を果たし、ダブステップ、ドラムンベースからミニマルまで、京都発で様々なBass Musicの新たな可能性を展開している進化系Dubイベント『reflexion』が待望の週末開催!!という訳でこのカルチャーを象徴するド級のゲストが!!今やダブステップ・シーンの押しも押されぬ第一人者にして、強烈な個性を放つ中毒性の高い呪術的ビート、レコード・ショップでも一際目をひくドープなアート・ワークでダブステップ~ハウス~テクノと幅広い層のリスナーから支持される[Skull Disco]を主宰する「シャックルトン」が来日決定!!!妖しい民族的パーカッションに特異なヘビーベースで独自の世界観を表現し続けるシーンきっての異端児は、様々なジャンルのリスナーの中毒者を生み続け、クリック?ミニマル界の天才=Ricardo Villalobosを始め、Radio Slave、Pole、Simian Mobile Discoからも熱烈なラブコールを受けながら、どこにも属さない孤高のダブ・ミュージックを探求している!更に、ダブの聖地UK・ブリストルで活躍する「DJ MADD」も併せて招聘!!音楽ライター、プロモーター、オーガナイザーとしてエレクトロニック・ミュージック・シーンの最重要仕掛人にして、ミニマリズムと電子音楽とダブの3要素をミックスしたDJプレイでも評価の高い「nobuki nishiyama」も!今宵はダブステップ×ディープ・ミニマルの組み合わせが織りなすディープなエレクトロニック・ベース・ミュージックの世界観を是非体感して下さい!

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●SHACKLETON (SKULL DISCO, PERLON)
イギリス出身、現ドイツ・ベルリン在住。民族的パーカッションに特異なヘヴィー・ベースで独自の世界観を表現、ダブステップ・シーン随一の異端児として盟友Applebrimと伝説のレーベルSkull Discoをスタート。ShackletonとApplebrimのトラックを中心にリリースを重ね、その一連のリリース作品は幾多の音楽誌にベスト・トラックとして取り上げられるようになる。Basic Channelからの影響を公言していることからも明らかな様に、そのダブステップというには余りにも特異かつアブストラクトなリズム&ベースは、KODE 9といったシーンを代表するアーティストからだけではなく、Ricardo Villalobos, Radio Slave, Pole, Simian Mobile Discoなどから絶大な支持を獲得した。Ricardo Villalobos, T++, Peverelist, Badawiなど新旧ジャンルを問わないリミキサーの人選でリリース毎に大きな注目を集めていたが、Shackletonは新境地を求めレーベルの休止を決定する。昨年10月、突如ミニマル・テクノ?ハウス・シーンにおいて絶大な人気を誇るレーベルPERLONから3枚組の『Three EPs』をリリース。パーカシッヴで複雑なリズムを極めて機能的なダンス・ミュージックとして提示、その傑出した才能を音楽シーンに改めて知らしめた。

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●DJ MADD
ハンガリー出身、DUBの聖地UK・ブリストルを拠点に活躍するプロデューサー/アーティスト。UKのプロデューサー「Breakage」の『Someone』のremixによってその名を轟かせたDJ MADDは、2008年に最初のリリース『Numbers』や、Von DとのコラボレートをBoka Recordsよりリリースした事で、一躍Boka Recordsの誇る看板となる。その後も、DUBSTEPの名門レーベル[TUBE10]、[Black Box]、[SUBWAY Recordings]などからヒットを連発、ここ日本でも多くのファンを獲得している。

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●nobuki nishiyama 西山伸基
京都出身。DJ。ミニマリズムと電子音楽とダブの3要素を主軸に据えながらもジャンルとしてのそれらからは一歩距離を置いて、様々な音楽要素を横断、解釈とリズムの多様性を照らし出す。2006年から新宿落合の地下秘密空間soupを拠点に活動、パティ“earsore”のオーガナイズ。これまでにBlending Tonesやいくつかのプライヴェート・レーベルからミックス作品を発表しているが、盤としての形態にこだわらず、雑誌『エクス・ポ』の企画による誌上ミックスなど、一風変わったアプローチに関わっている。また、90年代後半から国内外多数のエレクトロニック・ミュージック・アーティストの招聘・公演制作を手掛け続けているほか、編集・文章寄稿、ライヴの現場等、多岐に渡る分野で活動中。

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